| ■ 私の格言「創業は易し、守成は難し」 代表 仲間英満 |
|
「創業は易し、守成は難し」の如く、家業の造園業を二代目として引継ぎ3年目になりますが 創業当時と違い市場は拡大し増幅傾向にあり、淘汰の世代だと感じています。
競争激化の時だけではなく、いつの日も事業の展開を図ることを心がけているのですが「守成は難し」である。
あるジャーナリストの言葉を引用すると「二代目は先代(父親)のやり方を 踏襲するように思われますが、いつの世も二代目の内面では先代を抜くことが目標になり、ライバルとなっていきます。
その二代目こそは守成の考えをもたないと、 成果を急ぐあまりつまづくことになります。」と書いている。 その言葉には、何度も素直にうなづいてしまった。
いまでは、その先代である父も八十歳の生涯を終え、他界してしまい、喪失な想いを感じています。
造園材料で 「知足の手水鉢」(ちそくのちょうずばち) というのがある。 そこには「吾 唯 足 知」(ワレ タダ タルヲ シル)と書かれています。
精神的に満たされた人(知足)は、貧しくとも富んでおり、富があっても、不知足のひとは、貧しいという意味だと教わった。 私自身、この手水鉢が好きで蹲踞(つくばい)を施工するときによく使用します。
茶道の理念にも、知足安分(ちそくあんぶん)という考えがあり、足ることを知って分を安ずる精神の必要性が唱えられているという。
目先の利益確保に囚われず、立ち止まって自らの行動原理を思いめぐらせてみたいと思っています。
|
|
| ■ 会 社 概 要 |
 |
代 表 者 |
仲 間 英 満 |
| |
所 在 地 |
〒901−2227
沖縄県宜野湾市宇地泊 469番地 |
| |
T E L |
098−897−6273 |
| |
F A X |
098−897−0574 |
| |
設 立 |
1979年7月 |
| |
許 可 |
沖縄県知事 許可(般−7)第6362 |
| |
業 務 内 容 |
公共緑化・一般庭園・土木・設計施工管理
庭木の剪定・植栽・消毒 |
| |
有 資 格 者 |
一級 造園施工管理士 1名
一級 造園技能士 1名
二級 造園施工管理士 2名
二級 土木施工管理士 2名 |
| |
所属団体 |
日本庭園研究会会員(沖縄第1号) |
|
| ■ ア ク セ ス |

|
| |
|
本 社
〒901−2227 沖縄県宜野湾市宇地泊469番地
電話:098−897−6273 FAX:098−897−0574 |